レーシック/イントラレーシック視力回復法 について
15分で近視が治る「近視レーザー手術・レーシック」
メガネやコンタクトレンズから開放された生活を手に入れませんか?
●視力回復手術レーシックとは
レーシックとは、LASIKと書き、「Laser in Situ Keratomileusis」を略した言葉です。
レーシックは、視力回復手術の中で最も有名な方法のひとつです。
私たちの目は、カメラでいうところのレンズにあたる水晶体のふくらみや、しぼりにあたる虹彩の伸び縮みの調整によって、ピント調整をしています。この調節がうまくできなくなることで視力は低下します。
レーシック手術は、角膜を薄皮一枚めくってレーザーを照射することで角膜の内部を削ります。
その結果、角膜の屈折力が変化し、焦点をしっかりと合わせることができるようになり、視力を回復することができるという仕組みです。
目の手術に不安を覚える方も多いと思いますが、
レーシックは、2005年のアメリカでは130万症例を超えました。プロゴルファーのタイガー・ウッズが
レーシックにより成績を上げたという話も広がりました。今では、多くのプロスポーツ選手もレーシックを受けるようになっています。
●視力回復手術レーシックの利点と欠点
レーシックは、角膜へのレーザー照射により角膜の屈折率を変え、視力を矯正する手術です。
レーシックの手術は入院する必要もなく短時間で済みます。また比較的成功率も高いため、多くの人の支持を受けています。
視力が善し悪しがダイレクトに成績に反映する多くのスポーツ選手も、
レーシックを受けています。
しかし欠点もあります。
レーシック手術により合併症と呼ばれる症状が出る場合があります。
こうした症状の例としては、
ドライアイや
ハロ現象(明るい光にもやが見える)そして、
グレア現象(明るいところがまぶしく見える)などがあります。
これらは一過性の症状で一定期間を過ぎると改善されるものがほとんどです。
レーシック手術は、成功率が高いとはいえ、他の手術同様に失敗する可能性もあります。
また、
レーシック自体の歴史も浅いので、長期にわたる安全性が気になる場合は、担当の医師と充分に話合った上で、
レーシック手術を受けるようにしましょう。
●イントラレーシックとは
イントラレーシックは、視力回復手術のひとつです。
視力回復手術で有名なものに
レーシックがあります。
イントラレーシックと
レーシックの大きいな違いは、フラップ(角膜に作るフタ)の作成方法です。イントラレーシックの場合は、コンピュータで制御するため、より薄いフラップを正確に作ることができます。
イントラレーシックは、
・レーシックでは回復できなかった強度の近視
・レーシックでは対処できなかった薄い角膜でも治療が可能
・レーシックで起こる合併症も大幅に抑えられる
・レーシックの適合検査で不適格となった人でも手術が受けられる
などの利点があります。
イントラレーシック特有の欠点としては、
・やや手術時間が長い
・一度切り取った角膜(フラップ)の接着が安定するまでに時間がかかる
などがあります。
視力回復は手術後の平均視力が高いとの結果もあり、今後
イントラレーシックを希望する割合は増えていきそうです。